【サプリメントを噛む飲み方は危険】お茶と一緒に噛んで飲んだら後悔した

サプリメントを噛んで飲んだ事はありますか?

僕はあります。

サプリメントを継続的に飲んでいると、ふと「このサプリメント、噛んで飲んだらどんな味なんだろう…」と思うことがありますよね。

他にも

  • 噛んで飲んだら危険なのか
  • 噛んで飲むと効果は薄くなるのか

など気になる点はたくさんあります。

そこでこの記事は、実際に噛んで飲んだ経験のある私が、様々な調査結果を報告したいと思います。

 

サプリメントを噛んで飲む事のメリット

サプリメントを噛んで飲むことのメリットは正直ありません。

強いて上げるとすれば「好奇心が満たされる」ということだけです。

やはりサプリを継続していく中で、飲む度に「中身の味が気になる…」と思っていたら、ずっとモヤモヤした気持ちが残りますよね。

そのモヤモヤが取れるので、一度くらいは試してもいいのかな?と思います。

しかし噛んで飲むと、やったあと後悔します(笑)

 

サプリメントは噛んで飲んだら効き目が早くなる?

このような噂はよく聞きますが、完全に都市伝説です。

つまり効き目に影響は無いと考えます。

むしろ遅くなる可能性は考えられますよね。

なぜならサプリメントは胃の中で消化されるときに適切なタイミングで溶けて、体内に吸収されるように設計されているので、その意味を完全に消すことと同義だからです。

なのでネットの噂や友人の話を鵜呑みにして噛んで飲むのは、逆効果だと言えます。

サプリメントを噛んで飲むことのデメリット

サプリメントは、噛んでもいいことがあまりないですが、その反面デメリットはいくつかあります。

先ほど紹介した、サプリの理想的な体内吸収が阻害されるのも一つの弊害だと考えられますが、

他にはどんな弊害があるのでしょうか。

 

サプリの中身は味がマズいから飲む気が失せる

僕が感じるデメリットは味がマズいことにあります。

サプリメントは継続的に飲むことで最大の効果を発揮する健康食品なので、味がまずくて継続する気が失せてしまうのはまさに死活問題です。

言葉にするのはむずかしいですが、一言で言えばかなり苦いです。

とてもじゃないけど、噛んでサプリを飲むのを続けるのは無理があると思います。

【副作用のリスクは?】サプリメントを噛んで飲んでも安全なのか

サプリメントは健康食品なので、噛んで飲むことで健康的なリスクがあるということは無いです。

よって副作用などは基本的にあり得ません。

心配なのは「サプリ内の独特な臭いなどによる飲みにくさ」による継続の困難性ですかね。

やはり噛んで飲むことは色々な側面からオススメはできません。

中には「間違えて噛んで飲んでしまったけど大丈夫かな…」と心配する人はいるかもしれませんが、そこに関しては安心してもいいでしょう。

【まとめ】サプリメントは噛まずに正しく飲もう

 

大前提ですが、サプリメントは元々噛んで飲むように作られていません。

なのである意味用法を守っていないとも言えるので、効果が薄まっても文句は言えませんよね。

正しい飲み方で、しっかりと効果を感じることを優先に考えるべきであり、私のように好奇心にまかせてサプリメントを服用するのは止めましょう。

【ドッグフードの与え方を3分で徹底解説】年齢や犬種別に紹介!

ドッグフードの与え方って凄く迷いますよね。

たとえば

  • 犬の年齢
  • 犬種
  • 犬の活動量
  • 健康状態や代謝
  • 飼い主の生活スタイル

などによって、それぞれの犬に最適な食事の与え方は異なると思います。

よく気になることとして、1日に1回か2回かなどの回数に関わらず、食事は毎日同じ時間に与え、新鮮な水がいつでも飲めるようにしておくことが理想だと言えます。

その辺りの知識を友人のブリーダー(犬の専門家)に聞いてきました。

 

【ドッグフードの与え方】犬の年齢別に紹介!

 

友人のブリーダーに聞くと、特に餌の与え方は年齢によって変わることが多いようです。

これはうちの愛犬のかかりつけ獣医さんも同じことを言っていたので、まず間違いないです。

 

幼犬の正しい食事方法を解説

主に生後50日~1歳の幼犬の場合で解説します。


この期間は、ワンちゃんの骨格、筋肉などの体の組織が著しく発達する時期です。

なので健康を左右する大切な時期だと言えます。

そこで体重に比べ、高い栄養価が必要な時期とも言えますので、食事には十分に気を配ってあげることが愛犬のためになるのです。

ちなみに生後50日までは親犬の母乳などで過ごします。

成犬の正しい食事方法を解説

1歳から成犬と呼ばれるライフステージに入ると言われています。

大型犬では1歳半くらいからなので間違わないように注意しましょう。

この時期はワンちゃんが最も活発な期間なんです。

この時期の犬に必要とされるカロリーは、同じ体重の幼犬に比べて半分くらいに減ると考えられており、ドッグフードは成犬用などと表示されたものに切り替えていきます!

だいたい5~7歳くらいから、エネルギーの消費量がだんだん落ち、運動量も減ってきますので、若い頃と同じ食事を与えていては肥満になってしまう可能性が出てきます。

その犬毎に、体重やブリーダーに教えてもらえるボディコンディションスコアを参考に低いカロリーのフードに切り替えることも考えてあげるとさらに愛犬のためになるのでおすすめです。

なかなか食事をしようとしない場合は、なにか病気の前兆の可能性もあるので、早めにかかりつけの獣医に見せましょう。

シニア犬・老犬の正しい食事方法を解説!

小・中型犬では8歳、大型犬では7歳くらいのことを高齢犬と呼びます。

この時期の犬は、成犬時に比べてもっとエネルギー消費量が落ちてくるので注意が必要な時期です。

特に運動不足と腸の働きの低下で便秘になりやすい時期です。

それを防ぐためにドッグフードは食物繊維をやや多めに与えます。

さらに老齢化した影響から、ワンちゃんが一度の食事で食べられる量が明らかに減ってきます。

その対応策として餌を与える回数を増やしたり、高カロリーのドッグフードを少量与えるなど、買主側が与え方やドッグフードの内容も変えてあげるなどの配慮も求められます。

ここ最近では11歳以上を老齢期の目安とし、老犬向けのドッグフードも出ています。

ドッグフードを与える際は年齢別に考えたほうがいい理由について

ワンちゃんの健康を守るためには、飼い主の餌に関する正しい知識が必須です。

例えば、ワンちゃんは雑食動物なので

  • 炭水化物
  • たんぱく質
  • 脂肪

と呼ばれる三大栄養素のほかに、ビタミンやミネラルを食事から取り入れなければ健康に生きることができないのです。

人も年齢によって必要なカロリーや栄養バランスが変わるように、ワンちゃんが必要とするカロリーや栄養も成長によって変わってくることをしっかりと把握しましょう。

ワンちゃんへの食事の与え方が、飼い主の本当の愛の大きさなのでは無いかと思います。

犬の年齢に応じた餌の食事量と与える回数は?

生後50日までの赤ちゃんの時期は主にミルクで過ごすので問題ありません。

しかしそれ以降のワンちゃんの食事は、良くも悪くも確実に飼い主の手によってコントロールされてしまいます。

そのためワンちゃんには適切な内容の食事を、適切なタイミングで与えてあげるよう心がけたいものです。

そこで、まずは一般的な餌を与える回数を紹介します。

ワンちゃんの一日の食事の回数ですが、以下が一般的な与え方。

 

  • 幼犬時・・・子犬は消化機能が未熟なので、1度に多くは食べれません。生後半年程度までは、1日の食事量を4回程度と小まめに分けて与えましょう。半年を過ぎたら3回前後に回数を変えて餌を与えるのが一般的です。
  • 成犬~高齢犬時・・・子犬に比べての消化機能は発達し、1日分の食事を1度にまとめて食べきることもできるようになりますが、理想としては朝夕の2回に分けて与えることをおすすめします。この回数が最も理想の与え方とされています。
  • 老齢犬・・・さらに老齢(シニア犬)になると、若い頃に比べて明らかに運動量が低下してしまい、心配になるくらい食事量が減ります。1日に3~4回程度の小まめに餌を分けて与える方が、老犬にとっては食べやすく消化しやすくなります。

上記を参考にして、飼い主であるあなたの生活状況に合わせて餌の与えるライミングなども調整しながらベストを見つけてください。

さらに以下の画像が環境省が認める餌の量です。

ドッグフードの目安摂取量

引用:環境省より「ドッグフードの食事量」について

これを参考に犬に餌を与えてください。

ドッグフードは飼い主であるあなたしかコントロール出来ないので、ワンちゃんの健康のためにも正しく与えてくださいね。

食事の与え方でワンちゃんの健康状態が変わってきますよ。